ライブ報告その311
5月30日
[Woman in Red]大野えりwith竹田一彦[gt]&井上智[gt]
当店初回のLIVEから宮崎に沢山のファンを作った驚異の歌姫、今回は2人のギタリストと来店。繊細かつ素晴らしいステージを展開してくれました。N,Yでのレコーディングを終え帰国後すぐのツアーにもかかわらず、さすがWOMAN in RED!でありました。
今秋発売予定のバスター・ウィリアムス、アル・フォスター、若井優也との音が待ちきれない!







ライブ報告その310
4月22日
Instant Light from Norway
今回で4回目になるノルウエーからのバンド。
誰が来ても毎回驚愕とさせられすっかりノルウエーファンになってしまったが、今回は宮崎大学Jazz研現役、OGも多数来店してミュージシャン4人を喜ばせていた。
彼等についてここで何やら書くより、とにかく次回のチャンスに足を運んで聴いてみる事をお勧めします(笑)





ライブ報告その309
4月11日
菅原高志TRIO
2年ぶりくらいになるDr・菅原氏のNewGroup。菊池[pf]織原[eb]そして菅原3人それぞれの曲を熱く、そして叙情性豊かに演ってくれました。菊池、織原、彼等のような感性豊かな若いミュージシャンに会えて凄く元気を貰った。高志ちゃんアリガト〜!!


撮影:k,k&m,k





ライブ報告その308
2月16日
中村善郎SingsBossaNova
1年半ぶりくらいの善郎氏、今回も素敵な声と素晴らしいマインドを届けてくれました。
嬉しかったのは、初めて彼のLIVEを聴くお客が何人もいた事。彼の音楽性を知る良いきっかけになってくれたのなら私としては大満足!
ひょっとすると、6月にpfとのDUOで又来宮してくれるかも。これも嬉しい!


撮影:K,K


ライブ報告その307
2月6〜7日
小山彰太2days
北海道に移住したDr・小山彰太氏、園田・pf、丹羽・b各氏との九州ツアーを含め変わらずに
来店。今回は河埜章・saxとのDUO、園田智子・pf、坂元陽太・bTRIOと1日目を楽しみ2日目はwithFriends。板谷博ギルティ・フィジックのややエレクトリックなサウンドをアコースティックで演る事に挑戦。河埜章・sax、濱田淳二・tp、河埜光一・tb、園田智子・pf、諏訪園哲哉・eb
宮崎板ギルの他にも、地元札幌でも楽しんでいる板谷氏の難解な曲の数々を熱演してました。
次回小山氏の来宮は、7月25日土曜のUMKフェニックスJazzNightに板橋文夫オーケストラのTwinDrummerとして参戦。これも凄く楽しみ!!


撮影:K,K




ライブ番外編その五十四
朗読LIVE
12月1日
出演:劇団ぐるーぷ連
今回は「骨まで愛して」と冠して様々な愛についてのお話でした。
強風が吹き荒れる中、熱心な聞き手に沢山来場して頂きました。
宮崎県の伝説は、県北の延岡に伝わる「よばい地蔵」。お客の中にこの祠のすぐ側で育ったという人がいて、今回の話で、初めて「よばい」という別名を持つお地蔵さんだと知って喜んでいた(笑)3年ほど前に祠が綺麗に新築され、格子戸の中に鎮座ましましてるとさ!


撮影:K,K





ライブ報告その306
11月29日
ニュージャズのダブルヘッダー from Norway
ALBATROSH
Andre Roligheten[sax]Eyolf Dale[pf]
Friends and Neighbours
Andre[t,sax,b,sax,Cla]Thomas Johansson[tp]
Oscar Gronberg[pf]Jon Rune Strom[b]Tollef Ostvang[ds]
平均年齢28才の6人のミュージシャンの持っているイマジネイションとテクニックはもの凄いものがあった。フリーフォームをこんなに楽しくプレイできる事にまず驚き、飛んでくる音に圧倒された。次回は4月。どんな人達が来てくれるのか今から凄く楽しみだ!




撮影:K,K





ライブ報告その305
11月15日
大山日出男Quartet
今回初めての大山日出男Quartetには懐かしい椎名豊氏が参加していて嬉しい限り。
ドラムの広瀬潤次氏も是非生で聴いてみたかった人だし、若手の本川悠平氏もゴキゲンなベースで言う事無し!スタンダードを独自のアレンジとエモーションでエネルギッシュにプレイ。
各人の創り出す世界はライブそのものだった!!



撮影:k,k




ライブ報告その304
11月4日
高橋知己Quartet
NewCD「SmilePlease」発売記念ツアーで知己2年ぶりの来店。
今回は初お目見えの生田さち子・pに工藤精・bそして斉藤良・dsの懐かしい顔ぶれ。
今店録りしたしたLIVE・CDを聴きながらこれを書いているが、強力!!
お客が極端に少なかったにもかかわらずもの凄い音が飛んできてる。嬉しいねえ!
宮崎に居ながらにしてこんなスゴイ音楽が聴ける幸せ!
この夜はちょっと調子に乗りすぎてアフターセッションを夜中の2時までやらかしてしまい
お隣さんからお目玉を食らってしまった。ご免なさい!!





撮影:K,K&M,K




ライブ報告その303
11月1日
ROOTS BLEND LIVE
宮崎在住の齊藤剛・坂元陽太参加のAfricanRythm。
ラミンとパプーとの4人でかもし出す音楽は少しだけ都会的な臭いを出しつつ、アフリカの草原を吹き抜ける心地よい風を連想させてくれました。初コラボだったんだけど、これからこのセットが定着するかも。そうなると嬉しいね!





撮影:K,K&M,K






ライブ報告その302
10月18日
初山博Quartet
dsの小山氏と、初ちゃん宮崎で演ろう演ろうと言って10数年、やっと実現しました!
彼のヴァイブとハーモニカにやられてから40年、やっぱり今回もやられてしまった(笑)
2nd後半は宮崎勢フロント3人、河埜章・sax、濱田淳二・tp、河埜光一・tbを加わり豪勢なセッション。私は厨房で打ち上げ料理を作っていたので写真撮るのを失念してしまった、ゴメン!
今回は当店企画での九州ツアー4カ所。北海道から僚友小山彰太・ds、熊本から園田智子・pf、宮崎から坂元陽太・b。そしてローディをSOUNDTAKEの藤元氏にお願いし回って貰いました。各所で沢山の方々の力もお借りし、ツアーを無事終わる事が出来ました。
有り難うございました!これで又生き延びられる!!








ライブ報告その301
10月13日
元岡一英ピアノTRIOwith松島啓之
1年ぶりの元岡TRIO、前回はチコさんと一緒に来てくれ、今回は懐かしい松島君!
ずいぶん前に聴いた時から大好きなトランペッターで、楽しみにしていた。
LIVEは、アットホームで素晴らしい演奏とハートを届けてくれたけど、お客が少なくてもったいない!最近、日本の音楽シーンは演りたがりばかりで聴きたがりが極端に少ないと聞いていたが、演奏する人こそLIVEにどんどん出掛けて、それぞれのミュージシャンが持っている素晴らしいアイデアと音楽性を、自分の中の個性と融合させて発展させるべきではないんだろうか?
特にジャズのLIVEはその時1回こっきりの音だから、益々貴重だと思う。




撮影:K,K&M,K



ライブ報告その300
[ARASHI]坂田明withPaal Nilssen-Love&Johan Berthling
10月2日
何と今年2回も来てくれた坂田氏、今回はノルウェーの2人とrecordingした「ARASHI」を持ってのツアー。前回も今回も凄く元気で、ホットするやら、嬉しいやら(笑)
今回当店初めてのベース、ヨハン・バースリング氏も強力なプレイヤーで、3人三つ巴でインプロの世界に突入していた。初めてインプロを体験したお客の1人が、自分とステージがシンクロする瞬間に知らず知らずからだが動き、何かがドカッと入ってきて良かった!という嬉しい言葉を残してくれました。嬉しいねぇ!またやろっと(笑)
今回は坂田氏の唄?咆吼?も含めPaalとJohanとのコラボを2時間タップリ楽しめ、これで又、生き延びられる!!















撮影:k、k&m、k





9月18日
新企画:青空文庫を読む
9月26日
月1の朗読LIVEからこういう企画が生まれ、3人が挑戦してくれました!
朗読ユニット「まえつる川」というのは前本、釣井、川口から1字づつ取ったネーミングで
3人それぞれ朗読LIVEでも短い話は読んでいたけれど、今回は2setで1時間ちょっとの長丁場(笑)Vol.2があるかは分からないけれど「青空文庫」には約12,000話納められているというから、今回聞き逃した人はひょっとしたら次回にチャンスがあるかも。


写真は左上から前本俊一、右が釣井由美、そして下が川口真美の順。
撮影:K,K





ライブ報告その299
9月18日
明田川荘之Piano&OcarinaSOLO
1年ぶりのアケタ氏今年も元気に来てくれました。
「アケタの店」は今年40周年を迎え、2ヶ月に渡っていつにもまして内容の濃いLIVEを演っていましたが、これからも、心のある音楽を未来永劫提供していってくれるのを支店の私(笑)は
切に希望しておるわけです!いや〜、励みになります!


聴きに来てくれた柳田君の写真を勝手に転載。アリガトー!






ライブ番外編その五十一
朗読LIVE
9月1日
出演:劇団ぐるーぷ連
今回は「老いもまた良し、老いらくの恋」と冠して、人生のベテラン?達の様々な恋の話でした。
人間死ぬまでって事ですかね(笑)


撮影:K,K




ライブ報告その298
8月29日
山本恵理 with Friends
永年N,Yで活躍中のピアニストが、えらい宮崎を気に入ってしまい今年もまた(笑)
強力な彼女の人となりとエモーションに刺激され、皆イッショケンメ演りました!
今年は少しだけアップアップにならずにすんだかも?
恵理さん、翌日の都井の岬観光も楽しんでくれたようで良かった!来年再見!!


撮影:K,K&M,K





ライブ報告その296〜297
8月22日〜24日
林栄一3days
初日は香月・千田・坂元のギターTRIOに林栄一Guestで、2日目は河埜章Quintetに、そして最終日はNewSoundsOrchestraにと休む暇無く働いて貰った(笑)
2日目からは熊本の園田智子女史も加わり、3日間それぞれの違った感じを楽しんでくれたようだし、また演ろうよ!の一言に宮崎勢はホッとしたといったところか。またやってねっ(笑い)









ライブ番外編その五十
朗読LIVE
8月4日
出演:劇団ぐるーぷ連
今回は全話戦争にまつわる話で重く悲しく、そして憤りを感じる1時間半でした。
野坂昭如の火垂るの墓もさる事ながら、上野動物園での3頭の象を飢え死にさせる話。
これにはやられた。檻の中で誰かが与えてくれる食物にしか生きるすべを見いだせない、物言えぬ命。彼等の与り知らない事情で檻の中に閉じこめられ、そしてまた、殺される......
毎日、人間社会の中でのみ理不尽な事がまかり通っている地球。
深く考えさせられる良い一夜でした。

撮影:K,K


ライブ報告その295
7月24日
ZEKtrio
今年のZEKはUMKシ−ガイアJazzNightをメインにした九州ツアー。宮崎は、当店、JazzNightそして高鍋八坂神社の3カ所。それぞれシチュエーションの違う中でベストを尽くした演奏を展開してくれました。今年は結成10周年とあって思い入れも深かったんじゃないかな。
節目の時に宮崎の多くの人達に聴いてもらって良かった!いつも撮影してくれているK,K&M,K両氏が全会場追っかけで撮影してくれたので楽しんで下さい。







Sax:SpecialGuest守谷美由貴





ライブ報告その294
7月12日
坂田明Trio
坂口光央/key、山本達久/dsという日頃はJazzのジャンルではない人達とのセット。
ところが何と何とこの2人、クリビツテンギョウの展開でスゴイの一言!!
え?もう何年も一緒に演ってたんじゃ?と思わせるPlayに客席のあちこちから、驚嘆の声があがるほど!3人で音空間の中を自由に動き回り、客席と一体化していた。終演後ここにいた全員がニコニコしていたのは言うまでもない!ですね。





撮影:K,K&M,K




ライブ番外編その四十九
朗読LIVE7月7日
出演:劇団ぐるーぷ連
今月の朗読IVEは日本に伝わる昔話を裏解釈?した文豪の昔話でした。芥川龍之介・桃太郎、倉橋由美子・かぐや姫、瘤とり・太宰治等々、相当興味深く聞かせてくれましたよ。
宮崎県の伝説は、川南町に伝わる「帰ってきた浦島太郎」でした。
いずれの話も、お〜、こんな解釈があったのか!と思わせるもので、又頭の皺が2,3本増えました(笑)
次回は8月4日「命の夏・女性そして子ども」と冠してまたまた興味深いお話をお届けします。


撮影・K,K






ライブ報告その293
7月2〜3日
板橋文夫「FIT」Trio&with Friends and Session
もの凄いPlayで宮崎のJAZZファンを虜にしてしまったFIT。聞きしにまさるグループで
完全にやられてしまった(笑)
瀬尾高志・b、竹村一哲・ds両氏とも素晴らしく、3人で解け合ってあっちの世界やこっちの世界へ連れて行ってくれましたね。
Trioの翌日の宮崎勢参加の2setも丁々発止、皆に良い経験をさせてくれました。感謝感謝!
又会おうね〜!!











ライブ報告その292
村上寛Quartet
6月9日
久しぶりに自己のQuartetでツアーに出たベテラン・ドラマー村上氏。メンバー3人、強力な若手をそろえ、ゴリゴリのグルーヴを聴かせてくれました!今回はいろいろ書かず写真をドカッと張ってLIVEの雰囲気を楽しんで貰いましょう!
村上氏は7月26日のUMK・JAZZNightに峰・向井・原・辛島・鈴木のsextetで出演しますから今回聴き逃した人はJAZZNightにどうぞ!




撮影:K、K




ライブ番外編その四十八
朗読LIVE6月2日
出演:劇団ぐるーぷ連
今回は「早出し怖い話」の冠で、宮部みゆき、川端康成等ゾゾッとする話でした。
宮崎県の伝説は、延岡市の岩熊井堰の幽霊でした。詳細はぐるーぷ連ブログをどうぞ。
http://groupren.exblog.jp/20535804/

撮影:K,K








ライブ報告その291
5月21日
Flode Gjerstad TRIO
ノルウェーからのtrioは、コーディネイトしてくれる福岡のシェーンさんのお陰で今回で2回目。知る人ぞ知る実力派3人ながら集客は?という懸念(笑)を払拭するような入りでビックリ!JAZZ研の学生やフリー系ジャズのファンでぎっしりになりミュージシャンも大喜び。
元々宮崎には30年来の山下洋輔trioの熱心なファンが何人も居て、土壌はあるにしてもフリーフォームの
演奏にアンコールまで飛び出し、これにも又ビックリ(笑)
次回は11月に又、ヨーロッパのゴキゲンなフリーミュージシャンを紹介してくれるとの事なので今から楽しみ!





撮影:K,K&M,K







ライブ番外編その四十七
朗読LIVE
出演:劇団ぐるーぷ連
5月5日
5月の連休中日にもかかわらず沢山の人に聴いて頂き有り難うございました。
今回は5月を読む。と冠して谷川俊太郎等々盛りだくさんの風薫る話でした。
宮崎の民話は、西都市の「15のちまき」という河童が関わったちょっと間抜けな話でした。
ここでは写真を掲載し、本文はぐるーぷ連のブログをお読み下さい。
来月は6月2日「早出し怖い話」です。ご期待下さい!
http://groupren.exblog.jp/20535804/


撮影:K,K







ライブ報告その290
4月23日竹内直・片倉真由子
3年ぶりぐらいの直。そして去年のJamNightの大野えりのピアノ片倉真由子。ただでさえ好きなバスクラを彼の奏法で演られると、涙がチョチョギレますな(笑)
片倉女史のピアノが又もの凄く良いから、至福の2時間を過ごさせて貰いました。
やっぱりこういう人達には毎年来てもらって、皆を幸せにして帰って貰いましょう!
これで又生き延びられる。アリガトーーーーーー!!



撮影:K,K&M,K





ライブ番外編その四十六
朗読LIVE
出演:劇団ぐるーぷ連
4月6日の朗読LIVEは「へんし〜ん」と冠したお話でしたが、ここでは写真のみ掲載し
記事や情報は川口眞美さんのブログをお読み下さい。
川口眞美「朗読LIVEの出演者であり、ぐるーぷ連研究生」
http://groupren.exblog.jp/20535804/


撮影:K,K



ライブ報告その289
3月29日
荒武裕一朗trio+守谷美由貴
荒武30代最後のLIVEツアーという事で最終日に来てくれました。
彼は誕生日間近、本田珠也は結婚したてで、本田姓になった森田美由貴さんを彼女の音共々紹介してくれ、その人となりと音楽性の豊かさに、来年も是非このQuartetで聴きたい気持ちにさせてくれました。ベースの石川隆一、そして荒武裕一朗、この2人も留まるところを知らない熱血漢で今回ももの凄いプレイを展開、私のカメラではどのカットも誰かがブレていてこの1枚がやっと使い物になるかな?
今回聴き逃した人は次回要チェック!
本田珠也は4月30日の市民文化ホールでの山下洋輔のセット、そして何と同じ日に荒武はDE JILLで松崎[vo]とのセット。え?体が2つ欲しい?ハハハハハ!







ライブ報告その288
3月24日
Bossa do AR[宮野弘紀&伊藤ノリコ]
何年ぶり?6,7年ぶりになるのか、元気な顔でお2人来店。
ホンワカした歌声の「ノリノリ」に鋭く切り込んでくるギター、さすがでしたね。
13年続けた綾戸ツアーから離れ、自由な時間を満喫してるような今回の九州ショート2人旅。
桜にちなんだ新作CD{ADAGIO}を聴き感動。来年の春又宮崎で。という約束を交わし楽しく酒飲んで送り出しました。来年は若草通に最近出来た「DE JILL」とここでの2日間演ってもらいましょう!







a
ライブ報告その247
3月7日
TOSHI永井・清水末寿・池田芳夫&長岡理恵
最近メキメキJAZZ屋らしく?なったきたTOSHI、ベテラン2人と丁々発止の攻防。
なかなか聴き応えのあるLIVEでした。今年でプロとして活動を初めて30周年という事で
さまざまなイベントに参加している模様。今夜10日はstudioドラゴンヘッドでクリニックを開催
またまた宮崎のドラムシーンに衝撃を与えている事でしょう!
清水氏、池田氏、そして紅一点長岡氏に感謝感謝!














撮影:あべまつ秀仁







ライブ番外編その四十五
朗読LIVE
出演:劇団ぐるーぷ連3月3日のおひな様の朗読LIVEは「あれも恋 これも恋」と冠して
様々な模様の恋の話でした。檀一雄の光る道は2nd1話の長編。井上貴子の朗読が冴え渡っていましたよ。宮崎県の伝説は、美郷町のお妙さんと妙見渕でした。

グループ連本公演のお知らせです。
綾町のぐるーぷ連劇工房で4月24〜27日の日曜日まで春の本公演があります。
「うぶすな」と銘打って4日間開催です。
27日だけ午後2時開演。他の日は7:30開演です。
お問い合せは当店か、ぐるーぷ連:0985-77-2269までどうぞ。


撮影:K,K



ライブ番外編その四十四
朗読LIVE
出演:劇団ぐるーぷ連
今回は「魂の居場所」と冠しておどろおどろしい題名(あの世で・遠藤周作、死人・吉増剛造、茶碗の中・小泉八雲等々)の話が多かったんですが、現世を生きる私たちは、それぞれどこに魂の居場所を持っているんでしょうね。先月演ったAKODEの4人は、彼等の表現の中にそれの一端はあると確信はしていますが。
今月の宮崎県の伝説は日南市に伝わる「赤面法印」でした。
2月3日という事で、休憩時間にぐるーぷ連から厄除招福の大福が振る舞われ、皆で美味しく頂きましたよ(笑)





ライブ報告その246
1月17日
AKODEfromEUROPE
ノルウェーとイギリスの混合メンバーで構成される4人のこのグループ、全くのフリーJAZZで1set1曲という演奏形態にもかかわらず大勢の人が聴きに来てくれ、嬉しい限りでした。
大体において当店は、個性的で実力派のミュージシャンを紹介してきたけれど、いくら補助制度が充実しているヨーロッパでも、このような人達がちゃんと活動出来ているという事に、今更ながらに日本の音楽業界の貧困さを思い知らされましたね。




撮影:K,K&MAMI、K




ライブ報告その245
1月9〜14日
松風鉱一1week
サックスの松風氏に1週間滞在してもらい、withFriendsで演ったりセッションに参加してもらったり、宮崎のミュージシャンの意識向上に大いに役に立ってもらいました。宮崎滞在中はいつも
熱心にJAZZレクチャーをしてくれるんだけど、次回来た時にがっかり!というのがあって、こちらもイライラする事が多いんだけど、今回はちょっと違った展開もあって少しはホット出来た部分もあったかな。4月のNewSoundsOrchでゲスト出演することになって帰京したけれど、今回レクチャーを受けた学生とかが、4月の空き日に自分から彼とのセッションを希望してくれたりすると、この上ない幸せなんだけど(笑)







                
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